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身辺整理ー余談ー

 皆様のおかげで最近は比較的体調が落ち着いてきました。返信の遅れが出ていますが必ず返信するのでお待ち下さい。今回は身辺整理の余談です。特に放出するものを記載しないので興味の無い方は読み飛ばして下さい。

 

 日頃僕は、結構モノを売ったりします。それは、お金が無かったり、メンタルが不安定になったりするからなのですがw
 しかし今回ほど大掛かりになると、色々考えることも多く、取捨選択、本当に手元に残しておきたいモノについて深く考えることになりました。今回残したモノは生涯繰り返し読んだり、聞いたりすることになると思います。自分の本当に大切なモノに気づけたのは今回の大きな収穫だったなあと感じています。

 

 さてここからが本題(?)なのですがネット上で皆さんにモノを放出する前にだいぶ他のモノを業者さんに買い取っていただいておりまして、その一部を紹介したいと思います。

 まず私事で恐縮なのですが、退院後、全く性的欲求がなくなってしまいまして笑、そうなると真っ先に処分を考えるのは成人コミックでして、とりあえずネットで適当に検索したサイトに宅配買取してもらいました。25冊だったかな。結果は以下の通りでした。

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……………。どうやら僕の青春は2510円の様でした。絶対許さないぞ夢〇庫ブックス

 

めげずに次はフィギュアです。

 

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だいぶいい評価を貰えたのではないでしょうか?ちなみにも〇たくです。

 

次は本棚に収まりきっていなかった書籍です。

 

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う~ん。まあブッ〇オフよりはいいかな程度ですね。駿〇屋です。あと漫画は全部ブッ〇オフに買い取ってもらったのですが、お察しの通りでした。ということでこのくらいの値段ならお世話になった皆さんにタダ同然で譲った方がいいなーという結論になりました。機材、書籍そして残りのCD、エロゲ引き続きよろしくお願いします。

 

 ちなみにお金がなくて売ったもので後悔してるものはスピッツヒバリのこころ」、the chewinggum weekend「Killing Pop」、エルフ大人の缶詰です。まあけっこうな額にはなったのですが…。

 

 ここからはちょっと恥ずかしい話をします。でも文章にしておきたいので。

 

 

 

 

 昨日、一年前にとあるきかっけでTwitterで知り合ったKさんとお会いしてきました。Kさんは凄く論理的に物事を考える頭の良い方で、僕とは境遇も性格も全く異なりますが、好きなジャンルに多少の違いはあれど共通の趣味を持った、そしてマイノリティな自分を自覚しつつも社会にちゃんと向き合っている素敵な方です。なにより"エモい"んですよKさんは。そんな魅力的な方からのお誘いでしたから、外出恐怖気味で1ヶ月以上病院の先生とカウンセラーとしか人と会っていなかった僕も勇気を振り絞り、Kさんとお会いして色々お話してきました。行き返りの電車でパニックになったり、帰宅後どっと疲れが出てしまいましたがそれでも本当にKさんとお話できて良かったと思います。

 

 

 

※ここから閲覧注意。人によっては不快な内容です。文体も変わります。 

 

 

 

 話の詳細は心のうちに留めて置きたいけど、Kさんは僕の作った曲から「死にたい」、「死こそがハッピーエンドだ」という僕の心情を汲み取ってくれ、あるノベルゲームを引用しつつ僕に「生きろ」と言ってくれた。それが本当に嬉しかった。

この曲↓

soundcloud.com

 僕が最近曲作りを再開してこの曲を作ったのは、冬にKさんと『サクラノ詩』についてアツく語り、ジャンルは違えどお互い「作品」を頑張って作っていこうと「約束」したのを思い出したからだ。今まで忘れていたわけじゃないけど、僕は自分の才能の無さを言い訳にして曲作りの努力を放棄し、忘れたふりをしてきた。でも入院して生死について考える中、その「約束」を思い出し、最後に何としてでも「作品」を作ろうと決意した。秋から生活が変わってしまう、自由に動ける夏のうちにEPを作りたいと思う。それが誰からも見向きされなくても、他の人からしたらゴミみたいな曲でも、ただの自己満足な、ネットの海に消えてしまうデータの塊でも、露骨なパクりだらけでも、起き上がれない身体に何錠でも薬を詰め込んでも。そして死のうと思っていた。でもKさんは僕の作った曲を聞いて「生きろ」と言い、そして生活が落ち着いたらまた会おうと2つ目の「約束」をしてくれた。だから僕は二重にKさんに救われたわけだ。感謝してもしきれない。そしてやっぱり人から受けた傷は人からでしか救われないと実感した。多分何度も人生につまずいてきた僕の先は真っ暗だろうし、また死を願うかもしれない。でもこのことを忘れずに生き残っていたいと思った。

 正直まだ外に出るのが怖い、人間が怖い。この先生活ができる自信が無い。でも時間があるこの夏のうちに前述のことから多くの人と会おうと思った。だから、もしなにかあったら気軽に誘って欲しい。そしてもうひとつの区切りであるBoyishのラストライブも最高のモノにしたい。8/11(木)渋谷、見に来て欲しい。

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 最後の方は文体もめちゃくちゃだし、完全にヤバい人になってるし、ひかれてもしょうがないんですけど、この気持ちは文章に残しておくべきだと思い書きました。最後まで読んでくれた方なんていないと思いますがお付き合いありがとうございました。頑張ってEP作ります。

 次の記事からは再び放出するものをまとめていきます。引き続きよろしくお願いします。