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音楽2 -Dream All Day-

音楽

 今回は最近良く聞いてる洋楽バンド20選を書きました。最近ドリームポップを良く聞くって前回の記事で書きましたがまとめたら全然そうでも無かった。多分、Wild Nothingの聞き過ぎ。基本的に有名どころなんですが、まあ興味があったらお付き合い下さい。ABC順にまとめました。

 

1.Abandoned Pools

のっけからドリームポップじゃない…苦笑。(でも好きなんだもん…。)スマパンと引き合いに出されるけど、僕はこっちのが好き。この曲を貼ったのはPVがアホっぽくて最高だから笑。

 

2.Asobi Seksu

(多分)皆大好きAsobi Seksu。僕はこの曲が特に好き。16ビートに儚げなボーカルが乗る曲は大体大好きです。ちなみに日本語Verがあるけど僕はそっちのが好き笑。

 

3.AURORA

今年の新譜で数少ない購入した音源。透き通る声にこのルックスと表現力。反則でしょ...。貼ったのはライブ版だけどスタジオ音源だとさらにコーラスワークが凝っていて凄く良いんですよね...。

 

4.Baths

確か皆大好き木下理樹氏もどっかで褒めてたはず。歌詞がのっけから

「断崖絶壁よ、僕の自殺を手伝ってくれるのかい?」でなるほどね。と言う感じ。

この曲が入ってるアルバムは全体としてめっちゃ暗くて聞く時を選ぶけど、最近良く聞いてしまう。あとライナーナーツに「カゲロウデイズ」にハマってる世代に聞いて欲しいって書いてあって笑った。なんでやねん笑。

 

5.Bloc Party

皆大好きBloc Party木下理樹も大好き。好き過ぎてパクってた笑。1st、2nd派が多いけど、この馬鹿っぽいノリのこの曲も大好き。やっぱりこの時期のオタクリズム隊が好きだなぁ…。

 

6.Blonde Redhead

 Blonde Redheadは時期によって全然曲調が違うけどアルバム「23」が狂おしい程好き。特にこの曲は前述の16ビートに儚げなボーカルが乗る曲でコーラスワークも最高。本当に大好きな1曲。そういえば先日ひっそり来日してたけど行きたかったなあ…。

 

7.Bloom Waves

サンクラでフォローされたから聞いてみたらめちゃくちゃ良かった。captured tracks周辺のバンドにシューゲ成分足して、歌をさらにヘロヘロにさせた感じ。特に「Yumi on the Shore」は名曲。BandcampでEPがフリーなので是非。

 

8.Chapterhouse

1stももちろん名盤だけど僕はセカンドの路線変更したチープな打ち込みとゆったりしたダンスビートが多い2ndも大好き。特に1曲目のこの曲と次の「precious one」の多幸感は凄い好き。

 

9.Cocteau Twins

結局シューゲバンドばかりになってきたな…。でもシューゲバンドで今でも聞くのはただの轟音系じゃなくて、メロディが良くて、リズムが良くて、コーラス/ギターワークが細部まで行き渡ってるバンド。それはどのジャンルでも一緒か…。この曲が入ってるアルバムが僕は1番好きだし、やっぱりこの曲がエリザベスの歌を堪能出来ると思う。

 

10.Curve

 シューゲバンドでリズムがいいバンドの例。地味にガルシアのベースが良い仕事してる。ハリデイの声とPVやライブでの立ち振る舞いが大好きで中高時代の僕のアイドルでした…笑。

 

11.The Depreciation Guild

ペインズのドラマーの別プロジェクト。ぶっちゃけ本家より好き。(確かKensei Ogataさんもインタビューで同じ事おっしゃてた様な…)チープだけど多幸感のあるシンセと優しいギターワークが凄く良い。この曲はリズムも凄く好み。

 

12.gates

 あんまりこういうポストロックしたバンドは聞かないけどこのバンドは別格。貼った曲はイントロのアルペジオから中盤のトレモロそしてサビのボーカル全てが美しい。マジで海岸を歩きながら聞くと壮大な気分になっちゃう笑。

 

13.Hibou

 こちらもcaptured tracks系のサウンド。For Tracy Hydeの管さんの紹介で知った。良くも悪くもDIIVとWild Nothingを足して割った感じで最高。

 

14.Last Days Of April

高校生位の時大好きだったなあ…。最近こういう昔よく聞いたバンドを聞き返して再熱することが多い。今住んでる街が高校があった場所だからかなぁ笑。僕は3枚目が好きです。Kensei Ogataさんがtalkの最初で最後の企画名が「Angel Youth」だったと呟いていて勝手に嬉しくなっちゃた。来日公演も行きたかったな…。

 

15.The Mary Onettes

イントロのアコギの鳴りとシンセリフから優勝!って感じのこの曲。(てかYkiki Beat の「Forever」の元ネタだよねこれ)アルバム全体はWild Nothingを悪く言えば壮大にくどくした感じで最高。ていうかさっきからWild Nothingを引き合いに出し過ぎてるな…。(信者)

 

16.The Radio Dept.

 インディキッズなら皆大好きであろうレディオ・デプト。僕も例に漏れず大好き。特にこの曲は泣きながら踊れる最高の曲。(For Tracy HydeのU-1さんとこの話をしたの楽しかったなぁ…)僕はこの曲が入ってる2nd派です。

 

17.Ride

また有名所のシューゲバンドかよ…って感じですが、ライドはシューゲという括りを抜きにしてもメロディ、コーラスワーク、突っ込み気味のドラムが最高な訳で…。昔Tenkiameのメンバーでライドのコピバンをしたんですが、これ以外は1stの曲のカバーだったけど、浮いちゃうこれをセトリに入れちゃうほど(管さんと)僕が大好きな曲。

 

18.School Of Seven Bells

 やっとドリームポップぽいバンドが出てきたぞ…。この曲はけだるげなボーカル/コーラスとチープなシンセ、PVの雑な加工とか回転するカメラで、お決まりだけど反則。

そういえば最終アルバムまだ買ってないや…。買わなきゃ。

 

19.Sunny Day Real Estate

 ここで唐突なエモバンド。SDREは高校の時に本当に良く聞いて特に1stは何回も聞いて何回も泣いた。正直エモバンドは僕にはSDREとATDIとDrive Like Jehuさえあれば充分。その位大好き。今聞き返しても色褪せないし、あの頃の気持ちが蘇ってくる。同じ様な気持ちになるアルバムはNirvanaの「In Utero」(1番最初に聞いた洋楽アルバム)とRadioheadの「The Bends」だけ。

 

20.Wild Nothing

ここで何度も書いてきたラスボスの登場笑。僕は圧倒的に「Nocturne」派だけど、今年出たこのアルバムも大好き。軽快なギターポップ/シューゲ曲の「Japanese Alice」なんかも大好きだけど、特にこの曲は今年ベスト。3:08辺りから若干眠くなるパートに入るけどそこから3:36からの掛け声とともに急に曲調が変わり、印象的なシンセリフが入る。僕はこの瞬間が本当に本当に美しいと思う。そして繰り返されるリリック

"I wait! Can you wait forever, girl?"

これはもう泣くしかない。ただただジャックの才能に跪いて無能号泣するしかない。(信者)ということで一時期迷走してたけど、Wild Nothingの3rd、おすすめです。

 

  ということで最近良く聞く洋楽バンド20選でした。音楽知識の無さがバレますねこれ笑。また私語りになるけど、今はオルタナな曲作ってるけど今後はこういうバンド達みたいな路線にシフトしたいですね。特にWild Nothing。(何回目だ)

 

 やっぱり好きな音楽について書くのは楽しい。でも出来ればもっと歌詞について書きたいんですよ僕は。(英語力ゼロなのもあるけど、基本的に歌詞を大事に聴きたいし、日本人が日本語で歌うって大きいですよ。本当に。)だから次は僕の選ぶART-SCHOOL30選(初期ばかりになりそう)とか僕の選ぶスピッツ30選(これも初期にばかりに…w)をやりたいな。では最後までお読み頂きありがとうございました!

 

あ、あと一昨日サンクラに曲を上げたんで聞いてくれると嬉しいです。「日本語で歌詞を書く」ということに力を入れたつもりです。(宣伝クソ野郎)